顔用・体用の日焼け止めクリームは何がちがう?

パーツごとに選びたい

ドラッグストアなどに置いてある日焼け止めは各メーカーのものがありますし、しかもそれぞれの用途などに合わせて様々なラインナップがあります。そのため、どのようなアイテムを購入するのかで迷ってしまいますが、基本的には顔用は顔に、体用は体に使用するという前提を守っておきたいものです。

もちろん、中には全身に使用できるものもありますが、やはり顔用の日焼け止めの場合には特に様々な配慮がなされています。そのため、たとえば体用の日焼け止めクリームを顔にも使用してしまうという事態はできれば避けておきたいものです。日焼け止めは正しい方法以外で使えば、かえって肌に負担をかけてしまうこともあります。そのため、顔のお肌は特に大切にしておきたいものですから、顔には顔用のものを使用しましょう。

さらに言えば、PAやSPF値に関しても数値が高いものを使用すれば効果も高いと考えてしまうのは考え物です。なぜなら、数値が高ければそれだけ肌への影響も大きいからです。肌トラブルを防ぐために紫外線をケアしているというのに、かえってその日焼け止めが肌に影響を与えてしまうことがあるのです。そのような事態を防ぐ意味でもTPOに合わせて最適なものをセレクトしましょう。